TRX-4Mにリミットストラップを装着してみた

TRX-4MにSCX24用リミットストラップを装着してみた

海外のSCX24界隈で使っている人が多いので気になっていたLGRPのリミットストラップをTRX-4Mに装着してみました。
パーツ自体はSCX24用ですが、サーボのサイズが同じTRX-4Mにも少しの加工で装着可能です。

リミットストラップとは

ボディが後ろ側に残って後転しやすくなる状況

登坂時やフロント側が上がった時、フロントダンパーが伸び切ってボディが後ろ側に残ってしまうことで後転しやすくなってしまう状況(上の写真みたいな)が起こります。
こんな場面でフロントダンパーの可動域を制限することで軽減させるパーツです。
ゴムを使うのでダンパーの最大可動域が狭くなってしまうことはありません。
このパーツに限らず他の方法で対応している人も見かけますが、今回は本家(おそらく)のLGRPのパーツを購入してみました。

使ったパーツ

Little Guy Racing Parts LIMIT STRAP

リミットストラップの装着方法

取り付け方法はすごくシンプルで、サーボをサーボマウントに固定するネジでリミットストラップのステーを一緒に固定するだけです。
対応しているサーボは、幅23mm、高さ12mm、取付穴の幅が28mmのサーボのみ。
INJORAのサーボやEMAXあたりは大丈夫そうです。

TRX-4Mのサーボを固定するネジはM2.5なので、リミットストラップのステーの穴を拡張しました。

ゴムをひっかける場所はどこでも大丈夫ですが、今回は使っていないダンパーマウントの穴にネジを入れて引っ掛けるようにしました。
長さ違いでいくつかのゴムが付属しているので、いくつか試して程よい強さのものを装着します。

リミットストラップを装着した効果

リミットストラップ装着後

1枚目の装着後と2枚目の装着前を比べると一目瞭然ですね。
どちらも登坂角が同じコンパネでテストしています。
実際の最大登坂角は装着前と比べて2度アップしました。
スタッカブルテレインを使った室内テストコースでもなかなか良さそうな感触なので、早く外のフィールドで試してみたいです。